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バストアップクリームにはどんな添加物が使われているのか

バストアップクリームって、有効成分にばかり目が行きがちですが、添加物について気にしたことはありますか?バストアップクリームを使う上で、添加物についてもぜひ知っておきましょう。

たとえば、バストアップクリームはジェルなので目立たずに塗りやすいですが、これは添加物のおかげなんです。ジェルのような質感を出すために使われている添加物が、「水添ポリイソブテン」というものです。完全に人工の成分ではありますが、低刺激で肌荒れなども少なく、マスカラや口紅などにも使われています。

副作用はほぼゼロと言っていい安全な成分ですが、成分の性質上使いすぎると逆に肌の垂れにつながってしまうことも考えられるそうです。もしこれがバストアップクリームで起こってしまえば、完全に逆効果となってしまうので、効果が出ないからと言って過剰にバストアップクリームを塗りすぎるのは良くないですね。

最近使われることが増えてきている添加物が「(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー」という添加物です。これをバストアップクリームの添加物として使うことで、かき混ぜてももとのジェル状に戻るという、形状記憶効果を出すことができます。

形状記憶効果があると、塗ったところをつっぱるような効果が生まれるので、その作用をバストの美容に応用しているというわけですね。
いかがでしたか?直接何か効果のある成分ではありませんが、添加物について調べてみるのも面白いですね。